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2009年 10月 19日

BONES シーズン4 スタート!

#1・#2

BONESシーズン4がスタートしましたが、まずはあれでしょやっぱり!ね!別れる必要ないよね。そんな設定必要だったのかな。離婚できたんだからさっさと結婚する設定にすればいいのに・・・。無駄な設定だなと思ったけど、後々に重要な意味を持ってくるのでしょうか。それともどちらかが降板してしまうのかな。どうなんだろ・・・。それが一番気になります。事件はたいして面白くなかったw。ブースとブレナンのやりとりが久しぶりに見れたのが一番楽しい出来事でした^^
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by gogun1106 | 2009-10-19 21:02
2009年 10月 18日

ワタシは最高にツイている

『ワタシは最高にツイている』 小林聡美

「恐ろしいくらいに忙しい日々もあるのだろうけど、この人の過ごす時間がいいな」

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女優・小林聡美のエッセイ集。日々を綴ったエッセイ集。興味ない人が読んだらおそらくつまらないだろうと思うけど、この人の書き物は面白いのです(失礼かな?)。なんというか全体をお気楽さっていう雰囲気で包まれている感じがするんです。今回の本もそうでした。日記のように、こんなことがあったのっていうだけなのだけどなぜか微笑ましい。軽ーい、軽ーいちょっとした癒しがあります(特に今の僕には)。今まではドラマで名脇役のような、準主役のような感じで時々観ていた女優さんで、数年前の『かもめ食堂』を観て一気にファンになったのです(DVD買った)。そんな人多そうですよね。ハワイの本はどうなんだろうか。

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★★★/09年61冊目
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by gogun1106 | 2009-10-18 21:50 | 本(その他)
2009年 10月 18日

第14回秋華賞

外しました。

3連複を7通り、5番レッドディザイアを軸にして買いました。

が、

3連複で3-5-10・・・もう少しだったのに・・・

まさか10が4着とは・・・
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by gogun1106 | 2009-10-18 21:19
2009年 10月 18日

かけひきは、恋のはじまり

『かけひきは、恋のはじまり』

「アメリカのこのぐらいの時代設定が何気に好きです」

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観ようと思っていたわけではなくて、なんとなくWOWOWでやっていたのを観ました(結局観ようと思ったってことだけどw)。最初は若干の無理感があるジョージ・クルーニーが演じた老獪アメフト選手とこの時代には珍しい女性新聞記者を演じたレニー・ゼルウィガー共演のラブコメ。この二人ってことで楽しく観れそうですよね?ね?。そんな気がして観始めましたがやっぱり楽しくお気楽に観れました。面白さは足りない気はしたけども、ジョージとレニーのやりとりはなんだか安心して観れる気がします。

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★★★/10月13日WOWOW鑑賞/93本目
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by gogun1106 | 2009-10-18 16:21 | 映画(か行)
2009年 10月 16日

世界のサッカー応援スタイル

『世界のサッカー応援スタイル』 サッカー批評編集部

「やはりリバプールは最高なのさ!!」

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サッカーに関する本は数あれど、サッカーの応援・サポーターたち・ファンたちについて書かれた本はあまりないです(ないですよね?)。そんな中から見つけた本がこれ。結構分厚い。かつ目立つ(おかげで衝動買いできたw)。三大リーグと言われる、イングランド・プレミアリーグ、リーガエスパニョーラ、セリエAを中心に、ブンデスリーガなどなどのチームサポーターについて書かれた本です。我らがリバプールのファンは世界的にも有名ですが、やっぱり一番だね!いいわリバプールサポーターw。とりあえずリバプールのが一番知りたかったから買ったのだけれど、あまり気にしない他のクラブチームのサポーターも知ることができたのでもうけものでした(古い言い方w)。

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★★★/09年65冊目
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by gogun1106 | 2009-10-16 21:57 | 本(その他)
2009年 10月 15日

Dr.HOUSE S4 最終回

#16

最終回は今までの最終回よりも重たく濃厚な内容でした。まるで映画を観ているようで、テレビドラマではあまり味わうことがないような気がしました。結末部分はなんとなく予測はできたけども、そこにいたる過程がこうだとは想像もできず・・・。今までで一番ハウスは苦しんだのではないでしょうか。アンバー・・・最後の最後で良いキャラになりましたね。これが本当のアンバーだったのかな。・・・ハウスとウィルソンの関係はどうなるのか。S5ではそこが中心に描かれそうですね。あーまた半年待つのかーなげーなー。
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by gogun1106 | 2009-10-15 22:17
2009年 10月 13日

16歳の合衆国

『16歳の合衆国』

「まさかミシェル・ウィリアムズが出演してるとは思いもせず」

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16歳の少年が知的障害のある少年を殺してしまう。普通の16歳とは少し違う16歳いつも心ここにあらずのような雰囲気をかもしだしていてよくわからない16歳。当然殺した理由もわからない。言わない。その理由を中心にいろいろと明るみになっていく話で、盛り上がりはまったくないけど、なかなか引き込まれます。わかりにくい主人公の心のせいかな。ドン・チードル演じる教師が解き明かしていきますが、さすがはドン・チードル。うまく演じてますね。こういう役得意なのかなぁ(不倫はいらないなぁ)。物語の終盤はちょっとグダグダ感があったのが残念でした。・・・片目を交互につぶって、見えるものが移動するっていうあれ、やっぱやるよねw。ジュリー役のミシェル・ウィリアムズは相変わらず可愛いー^^

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★★★/10月13日レンタル鑑賞/92本目
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by gogun1106 | 2009-10-13 16:39 | 映画(英・数)
2009年 10月 13日

Life-真実へのパズル- スタート!

ミスチャンがいつの間にやらAXNミステリーって名前になっていましたw。

ミスチャンのドラマはなんとなく暗めなイメージがあって、観てなかったんですがこれはどうかなと思って観てみることに。アメリカではなくヨーロッパ系なドラマが多い(気がする)なかでのアメリカが舞台のドラマ。
警官が無実の罪に問われて12年刑務所で暮らしたあと多額の慰謝料をもらって警官として復帰した男。ドラマの中でのインタビュー通り多額の慰謝料をもらったら警官として復帰しないだろうと思ってたけど、それは自分をはめた男を捜すため。そんなことに興味はないと言っていたけどそれはウソでしたね。慰謝料で買ったと思われる豪邸には巨大な相関図がありました。表では禅パワーを発揮して様々な事件を解決し、裏では自分の事件を解決するために動くようです。楽しみだ。
映画やドラマでたびたび出てくる「禅」。日本などアジアの禅という精神的なものだと思いますが、禅ってなんなのかね。日本人だけどよくわからん。いつもは変にずれている日本的なことはわかるけど、禅はよくわからん。・・・禅ってなんだろう。
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by gogun1106 | 2009-10-13 09:09
2009年 10月 11日

少女探偵は帝都を駆ける

『少女探偵は帝都を駆ける』 芦辺 拓


「少女探偵は意外にもかわいらしさにあふれてました」

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昭和十年、モダンと言われる時代が舞台のミステリー短編集です。探偵小説が大好きな16歳の女学生とぱっとしない若い新聞記者の男が主人公です(ありがちな設定?)。『少女ノイズ』を読んだ後だったから女学生はもっとクールなのかと思ってたけど、意外にも普通の女学生でいい雰囲気。『少女ノイズ』の女子高生+大学生(院生だったっけ?)のコンビもよかったけど、こちらのコンビもなかなか捨てがたいコンビ!二人のやりとりは読んでいて気持ちよい。肝心のミステリーは濃いミステリーというよりは冒険活劇気味のミステリーでした。短編集なので物足りない感はあるけども楽しめます。長編でこのコンビがどこかの館に閉じ込められてしまう(ありがちw)!・・・そんなミステリーを読んでみたいですね。

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★★★★/09年60冊目
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by gogun1106 | 2009-10-11 22:08 | 本(ミステリー)
2009年 10月 09日

フロスト×ニクソン

『フロスト×ニクソン』

ウォーターゲート事件により失脚したニクソン大統領に司会者業のフロストが挑む物語。インタビューシーンがメインだけどもその他のシーンもインパクトあり!ところどころに見どころがあるけど、ニクソン役のフランク・ランジェラの存在感が圧倒的でしたね!すげぇって言葉しかでませんでした。爆発的な迫力ではなく静かな迫力・・・ホント見事!すげぇ。フロスト役のマイケル・シーン喰われちゃってたもんねぇ(ケビン・ベーコンも何気に良い存在感)。最後の盛り返しインタビューよりもその前の電話シーンが一番圧倒されました。



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★★★★/10月8日DVD鑑賞/91本目
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by gogun1106 | 2009-10-09 20:42 | 映画(は行)