カテゴリ:本(ミステリー)( 30 )


2010年 10月 17日

三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人

『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』

「んな!馬鹿な!」


★★/5月/22冊目
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by gogun1106 | 2010-10-17 19:52 | 本(ミステリー)
2010年 10月 17日

新本格もどき

『新本格もどき』

「まさにパロディ!読んでる本がもどきにされてると面白さ倍増!」


★★★/5月/21冊目
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by gogun1106 | 2010-10-17 16:57 | 本(ミステリー)
2009年 11月 13日

名探偵はもういない

『名探偵はもういない』 霧舎 巧

「予想外の序盤!オーナーに惚れたw」

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霧舎巧の作品は今回が初めて。あらすじを読んでみるとミステリー感がすごい出てるから読みたくなってしまったのですw。だって、雪に閉ざされたペンションで起こる殺人ですよ!この王道感がすごい好きなので楽しみでした。序盤のラブストーリーな展開から始まり知的な主人公がどうするのかって気になりながら読んだら思わぬ方向に進んで、思わぬ人間たちが登場して、これまた思わぬ終わり方で、何なんだいったい!?って気持ちになりました。これは賛否両論になりそうです。好き嫌い別れるんだろうなと思ったので、ミステリー好きな友達にも読んでもらおうと思います。もし読んだ方がいたら感想を教えてください。
・・・オーナーのような女の人はいるのでしょうか?


今日は怒涛の更新です。これから一週間ほど忙しくなりそうなのでまとめて更新しました。
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★★★★★/09年74冊目
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by gogun1106 | 2009-11-13 21:21 | 本(ミステリー)
2009年 11月 13日

ミステリー映画を楽しむために(上)・(下)

『ミステリー映画を楽しむために(上)・(下)』 北島明弘

「やはり60年代以降じゃないとひかれないw」

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スクリーン新書シリーズです。上下の二冊。ミステリー好きとしては外せなかった本。まだまだ観たことないミステリーを探すために読んでみました。映画が生まれたあたりはちょっと興味惹かれなかったけど、50年から60年代以降から観たものや観たいとおもう作品が出てきて読んでて楽しいです。歴史の勉強って気にさせてもくれます(映画の歴史)♪。しかし僕が考えてたジャンルとは違うものもあってアクションに分類されるものもあって、なんだか読んでて面白い。ちょっとした発見がありました。

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★★★/09年64冊目と73冊目
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by gogun1106 | 2009-11-13 21:11 | 本(ミステリー)
2009年 11月 13日

黒猫館の殺人

『黒猫館の殺人』 綾辻行人

「そうきたか!しかしちょっと無理っぽくない?」

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久しぶりの綾辻行人の作品。館シリーズの第6作目。前回の時計館と比べると短め。割とあっさりしてました。相変わらずトリックというか展開が爆発的!。毎回そうきたか!って思わせてくれますね。ちょっと残念なのが前回と同じく島田潔自身が殺人事件に巻き込まれていないんですよね。潔自身が巻き込まれて解決する方が僕は好きなんです。暗黒館はどうなんだろ。長すぎてまだ手がでませんw。

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★★★/09年72冊目
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by gogun1106 | 2009-11-13 21:03 | 本(ミステリー)
2009年 11月 06日

タカイ×タカイ

『タカイ×タカイ』 森 博嗣

「小川さんと真鍋が一緒になったら面白いと思うんだけど」

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Xシリーズ3作目。今回は真鍋が通う大学周辺の豪邸で起こる殺人がメイン。死体は背の高いポールの上にあった!。今回は真鍋を中心に小川さん、探偵仲間、真鍋の女友達(?)などいろんな人間が絡み活躍する事件でした。面白い!。Xシリーズ3作の中で1番だと思う。人間の気持ちに訴えかける力が必要とされたような展開でした。小川さん、真鍋を真鍋と同じ大学の女友達にくっつけようとしたけど、どうなんだそれは。うまく行くのかな。それについても今後が楽しみです。

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★★★★/09年71冊目
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by gogun1106 | 2009-11-06 17:05 | 本(ミステリー)
2009年 10月 29日

クビキリサイクル

『クビキリサイクル』 西尾維新

「青い髪の僕様ちゃん・・・怖い」

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友達から勧められたライトノベル。今までライトノベルの線引きがよくわかりませんでした(今でのいまいちよくわからん)。僕が今まで読んだ本の中にライトノベルは1冊が2冊程度しかふくまれていないらしい・・・。そんな中で勧められたのが今回の本。巨大な財閥から勘当され、とある孤島に住んでいる令嬢のところに集まる各分野の天才達(天才の中の天才)。そこで起こる殺人事件。その中の一組が今回の主人公。自分のことを僕様ちゃんという天才技術師の女と付人のような男ですが、まずこの僕様ちゃんって言い方が違和感ありすぎて、ありすぎてw。ホントにいたら大したもんです。怖い。それに出てくる登場人物がみんなアニメに出てきそうな気がします。それを友達に言ったら、それがライトノベルだよ。と言われました。そうか、アニメになりそうなのがライトノベルなのか。・・・そんなことを思った本ですが、ミステリーは楽しめました。キャラクターがちょっと受け付けないですがw。

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★★★/09年68冊目
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by gogun1106 | 2009-10-29 11:10 | 本(ミステリー)
2009年 10月 22日

キラレ×キラレ

『キラレ×キラレ』 森博嗣

「推理意味ないんじゃないのか・・・これは」

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森博嗣のXシリーズ第2作。今回は地下鉄が舞台。そして今回は小川さん活躍のちょっとしたハードボイルド。こんな小川さんと一緒に働きたいと思った僕でしたw。あの真鍋のポジションがちょっとうやらましいな(ホントに)。しかし物語的にはなんとも納得し難いものでした。犯人が勝手に自白したようなものですよね今回。追いつめたわけでもないし。勝手に自白して勝手に暴れまわって、最後は謎の美女に助けられたようなもの。ミステリーなのかこれは・・・。

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★★/09年67冊目
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by gogun1106 | 2009-10-22 16:20 | 本(ミステリー)
2009年 10月 22日

イナイ×イナイ

『イナイ×イナイ』 森博嗣

「大学生まさかの推理力!小川さんが活躍するのかと思ってたw」

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森博嗣のXシリーズの第1作目。これを買った理由はカタカナのタイトルと“巨大な屋敷の地下密室”というミステリーの王道を行くようなところにひかれました(正統派なミステリー読みたかった)。森博嗣の作品は初めて読む今回評価はよくわからなかったので、何も期待せずに読みましたがこれがよかったのかなかなか面白かった!そして読みやすい!グダグダ感がまったくなく、テンポがいいので楽しめました!。はじめはホームズ役が小川さんで、ワトソン役が真鍋なのかと思ってたら違いましたねw。関係はそうでも推理自体は真鍋がメイン。ちょっと控えなメインだった。推理も断定するよりも「そう思うんですけど~」「どうなのかな~」的なのんびりした言動で良いキャラしてます。
森博嗣の他のシリーズはどうなのかな・・・。

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★★★★/09年66冊目
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by gogun1106 | 2009-10-22 14:58 | 本(ミステリー)
2009年 10月 11日

少女探偵は帝都を駆ける

『少女探偵は帝都を駆ける』 芦辺 拓


「少女探偵は意外にもかわいらしさにあふれてました」

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昭和十年、モダンと言われる時代が舞台のミステリー短編集です。探偵小説が大好きな16歳の女学生とぱっとしない若い新聞記者の男が主人公です(ありがちな設定?)。『少女ノイズ』を読んだ後だったから女学生はもっとクールなのかと思ってたけど、意外にも普通の女学生でいい雰囲気。『少女ノイズ』の女子高生+大学生(院生だったっけ?)のコンビもよかったけど、こちらのコンビもなかなか捨てがたいコンビ!二人のやりとりは読んでいて気持ちよい。肝心のミステリーは濃いミステリーというよりは冒険活劇気味のミステリーでした。短編集なので物足りない感はあるけども楽しめます。長編でこのコンビがどこかの館に閉じ込められてしまう(ありがちw)!・・・そんなミステリーを読んでみたいですね。

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★★★★/09年60冊目
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by gogun1106 | 2009-10-11 22:08 | 本(ミステリー)