2008年 11月 25日

ぜんぶ、フィデルのせい

『ぜんぶ、フィデルのせい』

9歳の少女の不満を描いた物語。
幸せだったのに、両親が共産主義に目覚めてから生活がガラリと変わってしまって、一気に反抗期に入ってしまう少女を演じてるニナ・ケルヴェルがすごい!。ただ無駄に暴れるのではなくて、静かに反抗したり、爆発したり、家に集まる活動家達に質問して会話するという大人みたいな子供を違和感なく観れるのですごいの!とにかく(笑)。
ただ70年代のフランス、共産主義を描いてる映画だったら面白くないんだろうけど(と、思ってしまう)、9歳の少女の視点で見ているように感じるからいい映画なのかもしれないです。


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フランス/99分/11月21日DVD鑑賞/82本目
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by gogun1106 | 2008-11-25 18:12 | 映画(さ行)


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