2010年 04月 12日

愛を読むひと

『愛を読むひと』

「もどかしい気持ちが残ります」

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この映画はDVDを買ったけど、重たいイメージがあったのですぐには観ませんでした。最近重たい映画を観たいと思えなくて・・・。そんな中でこの映画を観ましたがやっぱり重たい。主人公であるマイケルの苦悩がたいぶ強く描かれてます。今も昔も。なんでそうなるかなーって思う場面もちらほらありましたがそうなってしまうと映画にならないのかもしれません。
15歳の少年マイケルが惹かれる36歳の女性がケイト・ウィンスレット。この存在感は圧倒的ですね!想像以上でした。ケイト以外できる人、役にあう人はいないのではないかって思っちゃますね。レイフ・ファインズ久しぶりにみました。

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★★★★/4月12日DVD鑑賞/37本目
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by gogun1106 | 2010-04-12 20:52 | 映画(あ行)


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